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2023/04/10

関節の痛みは、「周辺の筋肉が硬くなった」からです。
あなたなら、どうしますか?

こんにちは、

和歌山市でJTAフラッシュリプロ療法を提供している整体院、

かんサポ です。 


関節に痛みが出ているのは、関節の周辺の筋肉が硬くなったからです。

筋肉を緩めますか?

硬くなった原因を改善させますか?



 

 


 

人間には、身体を支える・動かすメカニズムが存在していて、正常な関節運動が出来なくなると関節に負担が掛かるようになっています。

歩いたり、立ち上がったり、走ったりする時は地球上に住んでいる限り必ず重力を受けて生活するため、じぶんのからだのおもさをささえられるじゅうぶんなきのうをもっていなければ、歩いた時に膝や腰が痛くなってしまいます。

そして、体のどこかが痛い・・・と言う方は必ず、その周辺の筋肉が硬くなっていて、筋肉が硬くなっているところに痛みの症状が出ています。

ゆえに、ほとんどの治療家さんは、痛みを和らげるために「硬くなっているところを、緩めよう」と、硬くなっているところへの施術を行います。

「硬くなっているところを緩める」のは間違えではありませんが、もう少し考えていただきたいのです。

硬くなった筋肉も元々は柔らかかった筈です。硬くなった原因があって硬くなったのではないでしょうか?

人間の全て関節は2つ以上の筋肉が協働しあって正常な動きが出来る仕組みになっています。

一つの筋肉の働きが弱く(サボリ筋に)なると、別の筋肉に負担が大きく(ガンバリ筋に)なりって硬くなってしまいます。

JTAフラッシュリプロ療法は筋肉が硬くなった原因であるサボリ筋を働かせてガンバリ筋を緩める事で関節の動きを正常に戻し痛みを改善させます。